
プロパティマネージャー
田辺 祥子
心掛けていること
人間に欠かすことのできないものに”衣・食・住”が挙げられますが、住とは不動産のことを示しており、逆に言えば、”不動産”とは人間に欠かすことのできないものだともいえます。誰だって住むところがなければ生きていくのがとても困難になってしまいます。ただし、私たちの日常と密接な関係にある不動産ですが、それには付随する法律がいくつもあり、不動産業界に従事していなければ、知らないこと・分からないことがたくさんあると思います。
そこで活躍するのが従事している私たちですが、オーナー様には大切な財産を預けて頂いており、また、賃貸にお住まいのお客様には、安心して生活できる住まいの管理を任されておりますので、”プロズで良かった”と思って頂けますよう、日々邁進しております。
1982年1月16日に広島市で生まれてすぐ両親の実家である、山口県下関市に引越し。順調にすくすくと成長し、めでたく小学生へ。小・中は数回の転向で、計6校通学しましたが、その分ともだちはたくさんできました。下関商業高等学校情報処理科を卒業し、西南女学院短期大学英語科へ進学。
地元で就職しましたが、2006年、妹の誘いもあり、突然の来福。希望に燃えつつ、様々な仕事に従事して、色々なことを学んでおりましたが、自分には何が向いているのか、何がしたいのか、といった疑問を抱くようになった矢先、プロズ㈱との出会いに恵まれました。現在では疑問も解消され、日々充実した生活を送っております。
私はお客様へ物件の情報だけでなく、人としての温かさも提供できる、そんな管理会社でありたいと思います。日頃の管理業務はもちろんのこと、お客様のためになることなら積極的に取り入れていく姿勢で、自分なりの”こだわり”を大切にしていきたいと思います。
PM活動におきましては、急速に進んでいる少子高齢化により、既に住宅の数は世帯数を上回り、住宅過多となっているのが現状です。そんな中、単に管理を行うだけではなく収益を拡大するための経営管理のクオリティを向上させ、プロズに任せていれば安心と思っていただけるよう、日々精進しております。






